韓流ブームを考える

2012/01/25 hotels Memorandum

世の中はゴリ押し感は否めないとしても、韓流ブームまっただ中。 実家に帰省した際も、母は相変わらず韓流ドラマにハマっていた。 とはいえ、母はNHKの時代物メインで視聴しているよう。 「冬のソナタ」が中高年女性に流行った折、 映像コンテンツとしての韓流ブームに私も興味を抱いた。 「チャングムの誓い」は毎回ハラハラして、しかし最後には逆転する。 息つく暇がなく、とても面白かった。 「シュリ」や復讐三部作シリーズの映画もヒットし、 骨のある魅力的な映画が多いなと素直に感心したものだ。 K-POPブームの火付け役となったBOAの楽曲もカッコよく、 当時カラオケでよく歌った思い出がある。 私が許容できたのは韓流がブームの兆しを見せた頃で止まっている。 今の韓流コンテンツを否定するわけではないが、 やはりゴリ押しに辟易しているのだ。 昨年、Twitterで日本に留学経験のある韓国人女性と知り合った。 Twitter上での付き合いしかないが、 電車が遅延して暇だというツイートを私がした際、 話し相手になってくれたのだ。 その優しさが嬉しかった。 その彼女が今最もハマっているのが、チャン・グンソク。 彼の人気に関しては、よく日本だけのもので 韓国では知られていないという報道もされている。 とはいえ、昨年韓国に帰国した彼女は熱烈なグンソクファンである様子。 韓国国内での人気もあながちウソではないのだろう。 日本に頻繁に来日し、 今回も「きみはペット」という映画の宣伝を目的に来日した様子。 日本でも数年前にドラマ化されたマンガ原作の作品だ。 21日に行われた初日舞台あいさつには、 通訳なしで日本語の挨拶を行ったとのこと。 彼の日本語は日に日に上達しているとのこと。 韓流アーティストのすごいところは、語学の習得に余念がないところ。 語学下手な日本人も世界で戦っていくには そこを見習わなければならないな、と思った。 ゴリ押しと言われようとも、彼らは世界を相手にしようとしているのだ。 そのチャレンジ精神は評価する。 ウナギちゃん(グンソクファンの総称)である彼女は、 きっと今日も黄色い歓声を上げているに違いない。

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しゃぶしゃぶにコレって変?

2012/01/16 hotels Memorandum

仲間で集まったとき、 「しゃぶしゃぶには何のタレか」が話題になりました。 一番多かったのは、 市販されているしゃぶしゃぶ専用のタレという意見。 私はしゃぶしゃぶ専用のタレを、今だかつて使ったことがありません。 しゃぶしゃぶを食べるのは、年に1回か2回。 それなのに、わざわざそのためだけに専用のタレを買う気にはなりません。 でも、専用のタレを使う人に言わせれば 「しゃぶしゃぶ専用のタレをしゃぶしゃぶに使わず、何に使うんだ」とのこと。 我が家では、しゃぶしゃぶ専用のタレは何にも使いませんm(_ _)m その次に多かったのは、ゴマダレ派。 私はゴマダレもほとんど使いません。 ゴマダレはくどいし、ゴマの風味が強くて素材の味がわからなくなりませんか? しゃぶしゃぶのタレは手作りするという、本格派も。 食べてみたいと言ったら得意げに「今度作って分けてあげる」と言ってくれたので、 楽しみにしています♪ しゃぶしゃぶ専用のタレもゴマダレも使わず、自分でタレを作ることもしない。 そんな私は何でしゃぶしゃぶを食べるのかというと、他でもないポン酢です。 これもゴマダレと並んで一般的だと思うのですが、 私の周りには意外にもポン酢はいませんでした(;_:) だけど、もっと驚いたことがあります。 「しゃぶしゃぶではお餅が一番好き」と言ったときのこと。 みんな不思議そうな顔をするんです。 「しゃぶしゃぶにお餅なんて入れない」と…。 我が家でしゃぶしゃぶにお餅は欠かせません。 どこの家でもそうだと思っていたのに、なんとそれは我が家だけだったのです。 お店でしゃぶしゃぶ用の薄切り餅が売られているじゃないかと、主張しました。 でもそれはしゃぶしゃぶに入れるのではなく、 うどんやそば、お好み焼きに入れるというんです。 しゃぶしゃぶはお肉よりお餅が好きな私にとって、 驚きというより軽くショックを受けました…。

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お帰り!ウェンディーズ!

2011/12/13 hotels Memorandum

ウェンディ―ズがついに日本に帰ってくる! 2009年、全国展開していたウェンディーズの店舗71店が閉店した。 それから早2年、今月27日に日本へと再上陸をする。 再上陸の店舗第1号は表参道への出店。 今後の5年間で、首都圏を中心として 一度撤退した時以上の店舗数100店の展開を目指しているそうだ。 はっきり言おう、好きだった。そして待っていた! 撤退のニュースを聞いたときはかなりショックだったことを覚えている。 上京してからは近くに店舗がなかったせいか行く機会がなかったのだが、 地元にいた時はよく利用した。 駅前のダイエーの中に出店されていた時期だった。 地元の友達とお見合いパーティーで大失態をし 反省会をしたのもこのウェンディーズだった。 嗚呼、思い出深い・・・。 駅近という好立地ながら、利用客も少なく落ち着いていた。 客足は近くにあるマクドナルドの方へ流れていた。 安価でマックよりも美味しいのに なんでみんな利用しないのだろうかと不思議に思っていた。 地元ではいまいち認知度が低かったように思う。 外食チェーン店のトップに立つマクドナルドには敵わなかったのだ。 ウェンディーズは、元々アメリカ発祥ののファストフードチェーン店だ。 ウェンディーズに感銘を受けた当時のダイエー社長がフランチャイズ契約を結び、 1980年に日本へ進出した。 2002年には「すき屋」を展開するゼンショーへと身売りされ、 店舗展開していくことになる。 ウェンディーズ自体の業績は黒字だったのに、 2009年末にゼンショーとの契約が終了。 他社への売却も間に合わなかったため、 一度体制を整えて再出発するために撤退という選択肢を選んだ。 2011年、今度は日本でドミノ・ピザの運営経験を持つ ヒガ・インダストリーズを親会社として新たに店舗展開していく。 親会社に恵まれず、憂き目にあってきたウェンディーズだが、 今後はマクドナルドに負けないよう独自の施策でがんばっていってほしい。 当面は高品質路線を掲げているそうだ。 フォアグラとトリュフを載せた日本限定のハンバーガーも打ち出している。 1280円のハンバーガーはお高いけど、少し興味がある。 ウェンディーズの復活祝いに食べにいってみようか。 けど1280円………。 参考URL http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2011120604290.html

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秋の味覚といえば?

2011/12/09 hotels Memorandum

四季それぞれ旬のものがありますが、その中でも秋はおいしいもので溢れる季節です。読書の秋。スポーツの秋。恋の秋。私は断然、食欲の秋! どんなとき、秋を感じますか?ちょっと冷たくなった風。高くなった空。赤く色づき始めた木々。カサカサ音を立てる落ち葉。どこからか聞こえてくる虫の声。秋の訪れを感じさせるものは、たくさんあります。 私が秋を感じるのは、コンビニやスーパーの食品売り場、お菓子屋さんやパン屋さんなどに行ったとき。サツマイモ・カボチャ・栗を使ったスイーツやパンが増えると、秋だなぁ…と感じます。 サツマイモ・カボチャ・栗はどれも大好き♪ 普段は栗のモンブランしか置いていない洋菓子店でも、秋にはサツマイモやカボチャのモンブランも登場します。いつもはあんぱんといえば小豆、クリームパンといえばカスタードクリームが定番のパン屋さんでも、秋限定でサツマイモ・カボチャ・栗を使った餡やクリームを楽しむことができます。 他にも、秋の味覚を使ったスイーツやパンがいっぱい!どれから食べようか目移りして、嬉しい悲鳴を上げてしまいます(^^ゞ 秋の楽しみは、スイーツだけではありません。 七輪で焼いたサンマを初めて食べるまで、サンマがこれほどおいしいものだとは知りませんでした。その後グリルで焼かれたサンマを食べたとき、七輪で焼いたサンマが恋しくなりました。 いつか、マツタケも食べてみたいなぁと思います。「香りマツタケ、味シメジ」と言いますが、その香りを堪能してみたい!香りだって、素材が持つ大きな魅力ですからね(^^) もう一度味わいたいのは、母が作った栗ご飯。何年か前に栗をたくさんいただいたとき以来、手作りの栗ご飯とお目にかかれません。またいつか食べたいなぁ…。

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冷めた方が美味しいよ♪

2011/12/08 hotels Memorandum

母が煮物を作ってくれました。よく煮込まれて、とてもおいしそうです。煮物は作ったその日より、次の日の方がおいしいんですよね♪ 食事前、母が煮物の鍋を温めるために、コンロに上げようとします。私は慌てて叫びます。 「ちょっと待って!」 もう少しで手遅れになるところでした。よかった、間に合った。まだ煮物は冷たいままだ。いつの頃からでしょう。気がつけば私は、煮物は冷めている方が好きになっていました。 昔は、温かい煮物が好きでしたよ。大根やがんも、こんにゃくなどなど…。ハフハフ言いながら頬張るとき。それはそれは大きな幸せを感じたものでした。 今だって、もちろん温かい煮物が嫌いなわけじゃありません。温められたからといって、食べないなんてことは間違ってもありません。でも、どちらかといえば冷たい方が好き。 冷たい方が、具が引き締まっていませんか?それがいいんです♪煮物なら、何でもそう。魚の煮付けやかぼちゃの煮物なども、冷めている方が嬉しいです(^^)煮魚は特に、絶対に冷蔵庫で冷やしてから食べます。冷やすとできる煮こごりが大好物なんです♪ 父は、私が大喜びする煮こごりが嫌い。煮物類は、何でも絶対に温かくなければ嫌なんだそうです。きっと冷めている方が好きだという方が少数派で、ほとんどは父のように温かい方が好きなんでしょうね(^^; 私も昔はそうだったのになぁ。一体私の中で、何が起きたのでしょう。 でも、コンビニのおでんだけは別。これは絶対熱い方が好きですね。買ったら、冷める前にすぐに食べます。家に持って帰って食べるときは、鍋に移して温めなおします。コンビニのおでんは、冷めるとイマイチおいしく感じません(>_

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